全国私立保育研究大会へ参加して
2011年06月28日
第54回全国私立保育園研究大会が6月中旬に、兵庫県神戸市でありました。大会テーマは「輝け子育ち、一人ひとり生き生き子育て一歩いっぽ ~世界の子育て 日本の子育て~」のもと、全国から2300余名の参加者で大盛況でした。
さて、わが保育園の発表の第7分科会では「気になる子~ちょっと気になる子・・・保育園でできること~」をテーマに、茨城県、群馬県、沖縄県の順に発表しました。我が園は「保育士が作る気になる子」という視点から、長時間集団生活を過ごす子ども達に対して、保育士の言葉、行動をできているのだろうか、どのような関わりをしているのだろうか?また、「保育士自身の気持ちの振り返りも含めて発表させていただきました。発表が終わった後、フロアーからの質問で「発達段階をしっかり学べばなんでもないことではないですか」の意見がありました。それに対して発表者の保育士は、「その通りと思います。しかし、知識として知っていることと子どもと関わるときにできるかは別問題であると思います。」と理路整然と簡潔に応答している保育士に大変誇らしく思いました。
研究発表のおかげで確実に職員の資質向上や保護者支援の学びにつながりました。機会を与えてくださった沖縄県私立保育連盟の関係者、保護者の皆様へ心より感謝申し上げます。
さて、わが保育園の発表の第7分科会では「気になる子~ちょっと気になる子・・・保育園でできること~」をテーマに、茨城県、群馬県、沖縄県の順に発表しました。我が園は「保育士が作る気になる子」という視点から、長時間集団生活を過ごす子ども達に対して、保育士の言葉、行動をできているのだろうか、どのような関わりをしているのだろうか?また、「保育士自身の気持ちの振り返りも含めて発表させていただきました。発表が終わった後、フロアーからの質問で「発達段階をしっかり学べばなんでもないことではないですか」の意見がありました。それに対して発表者の保育士は、「その通りと思います。しかし、知識として知っていることと子どもと関わるときにできるかは別問題であると思います。」と理路整然と簡潔に応答している保育士に大変誇らしく思いました。
研究発表のおかげで確実に職員の資質向上や保護者支援の学びにつながりました。機会を与えてくださった沖縄県私立保育連盟の関係者、保護者の皆様へ心より感謝申し上げます。
今朝のできごと
2011年06月09日
年中クラスのBちゃんは、並ぶのにどうしても一番になりたいと駄々をこねていた。これから屋上で遊ぼうとした矢先でお友達も困っていた。Bちゃんは保育士の足にまとわりついて泣いたまま。保育士が優しく話しかけても全く聞き入れてくれない。担任はルールを守ってもらいたいのでBちゃんの欲求は認めなかった。他の保育士にBちゃんを預けて子ども達を屋上へと連れて行った。置いてきぼりにされたBちゃんは怒りを全身で表し泣き続けている。しばらくその様子を見ていた私は、泣き止んだところへ声をかけた。(自分の力で泣き止んでくれたことを認めながら)
私・・・はじめは少し泣いたけど、要我慢できたね。すごいね。Bちゃんは1番になりたかったのね。(うん)そうか、1番になりたかんたんだね(うん)でもね、他のお友達も(一人一人の名前をあげて)みんな一番になりたいらしいよ、どうする?先生も困っているのよ、どうしたらいいと思う? 良い考えがあったら教えてねと言うと涙を拭きながらうなずいた。Bちゃんお友達は屋上に行ったけど、どうする?
Bちゃん・・・行きたい
私・・・・・行きたいのね。園長先生と行こうね(うん)手をつないで屋上へ、保育士に引き渡すとき、保育士も笑顔で「よく我慢できたね。きまりも守れたね。ありがとう」の言葉に笑顔でお友達の中に入っていった。
後で、母親にその旨を伝えると不思議だね、1番1番する子ではないけど・・・。○○保育士なら聞いてくれると思ったのではないでしょうか。(Bちゃん4月入所)
私・・・はじめは少し泣いたけど、要我慢できたね。すごいね。Bちゃんは1番になりたかったのね。(うん)そうか、1番になりたかんたんだね(うん)でもね、他のお友達も(一人一人の名前をあげて)みんな一番になりたいらしいよ、どうする?先生も困っているのよ、どうしたらいいと思う? 良い考えがあったら教えてねと言うと涙を拭きながらうなずいた。Bちゃんお友達は屋上に行ったけど、どうする?
Bちゃん・・・行きたい
私・・・・・行きたいのね。園長先生と行こうね(うん)手をつないで屋上へ、保育士に引き渡すとき、保育士も笑顔で「よく我慢できたね。きまりも守れたね。ありがとう」の言葉に笑顔でお友達の中に入っていった。
後で、母親にその旨を伝えると不思議だね、1番1番する子ではないけど・・・。○○保育士なら聞いてくれると思ったのではないでしょうか。(Bちゃん4月入所)
研修会への参加
2011年02月15日
2月8日~13日まで、6月の全国保育研究大会の打ち合わせと絵画療法の研究会に参加しました。保育研究大会では発表園に決まり、発表者の保育士と私が参加しました。提案は「気になる子~ちょっと気になる子、保育園でできること~」ですが、気になる子に対する学びが弱く、職務会で話し合った結果、保育士の言動が「ちょっと気になる子をつくりだしていないか」に焦点を当てて発表することになりました。保育士に焦点を当てる発表はないのでと、分科会の座長、幹事の方に視点が素晴らしい!とほめていただき安心しました。6月の全国大会では、きっと素晴らしい提案になると思います。
その後、「児童(幼児画)の絵を読み解く会」の研修会へ参加しました。子どもは絵を手掛かりとして、心の中に起きていることを知ることが出来ます。自由な絵のなかに心理的、生理的状態が投影されており、それによって児童、幼児の不適応、愛情関係を見ることが出来ることを、浅利 篤先生(1912~1999年)が考えたものです。これは、子どもの心を絵で診断というよりも、色、形、位置の3点から理解し、子どもの気持ちや感情を読み解き、子どもを理解する手立てのひとつにします。児童画、特に幼い子は、語彙も少なく表現も未熟で大人を納得させる言葉も持っていませんので、何にも縛られることなく自由に絵を描くことで自己を表現し、気持ちを解放させ、心の内を教えてくれます。
園やご家庭でも活動のあとなど、チラシ、再生紙などの裏に思いきり描けるような環境も大切にしたいものです。
その後、「児童(幼児画)の絵を読み解く会」の研修会へ参加しました。子どもは絵を手掛かりとして、心の中に起きていることを知ることが出来ます。自由な絵のなかに心理的、生理的状態が投影されており、それによって児童、幼児の不適応、愛情関係を見ることが出来ることを、浅利 篤先生(1912~1999年)が考えたものです。これは、子どもの心を絵で診断というよりも、色、形、位置の3点から理解し、子どもの気持ちや感情を読み解き、子どもを理解する手立てのひとつにします。児童画、特に幼い子は、語彙も少なく表現も未熟で大人を納得させる言葉も持っていませんので、何にも縛られることなく自由に絵を描くことで自己を表現し、気持ちを解放させ、心の内を教えてくれます。
園やご家庭でも活動のあとなど、チラシ、再生紙などの裏に思いきり描けるような環境も大切にしたいものです。
節分
2011年02月04日
節分とは季節を分けるとか厄除け、健康祈願等の意味があるようです。わが園でも「鬼は外 福は内」のかわいい掛け声に誘われて鬼が出てきました。3歳未満児は、保育士の手作り鬼に思いきり手作り豆を投げて遊びました。
うみ組さんは、前日から鬼は○○せんせいだよね。とわかっていても、いざ当日になると鬼を見て怖がって泣く子が多かった。なかには、「鬼平気だもん」と言って自分からよって言って懸命に豆を投げる子もいました。
そら組、たいよう組さんは、心の中にいる鬼をやっつけるために決意表明をしてもらいました。「いじわる鬼、いばりんぼ鬼、けんか鬼、苦手なものがたべられない鬼、心の鬼を豆に込めて投げました。1,2人の子が泣いていましたが、顔を引きつり、泣きながらも勇気をだして豆を投げていました。Kちゃんは、毎日お兄ちゃんと喧嘩ばかりしているので、「自分の体に住んでいるケンカ鬼」を退治したようで、もう喧嘩しません。と笑顔で話していました。昨年は怖さのあまりトイレに隠れていた子も、今年は心身ともにたくましくなり、鬼に立ち向かう姿勢には感動しました。
うみ組さんは、前日から鬼は○○せんせいだよね。とわかっていても、いざ当日になると鬼を見て怖がって泣く子が多かった。なかには、「鬼平気だもん」と言って自分からよって言って懸命に豆を投げる子もいました。
そら組、たいよう組さんは、心の中にいる鬼をやっつけるために決意表明をしてもらいました。「いじわる鬼、いばりんぼ鬼、けんか鬼、苦手なものがたべられない鬼、心の鬼を豆に込めて投げました。1,2人の子が泣いていましたが、顔を引きつり、泣きながらも勇気をだして豆を投げていました。Kちゃんは、毎日お兄ちゃんと喧嘩ばかりしているので、「自分の体に住んでいるケンカ鬼」を退治したようで、もう喧嘩しません。と笑顔で話していました。昨年は怖さのあまりトイレに隠れていた子も、今年は心身ともにたくましくなり、鬼に立ち向かう姿勢には感動しました。
なぜ どうして? の心を大切に!
2011年01月25日
去る21日に学研さんの科学あそびがみやび保育園のそら組、たいよう組でありました。「くうきでびっくりじっけん」というタイトルでした。
①重さはあるのかな?②空気はうごくかな?③ふしぎなボール④空気実験セットで遊びました。保護者の参加もあり、園児は歓声あげて、座ってみれないほど全身で喜びを表していました。直径1m余の風船と直径10cmの小さい風船で重さ比べをしました。お友達にあてっこして重さを調べたり、空気砲でグループに分かれて「うずわ」を作り喜びは最高潮に達しました。また、楽しかったことを絵にかきました。その後、面白かった。楽しかったもっと遊びたかった。感動した等の声が上がりました。特に風船に空気をいれて重さを比べたり、ドライヤーのようなもので空気を風船に充てると落ちることなく空気中で浮いたままにどの子も感動したようです。
学研のスタッフの皆様の園児を引き付ける話術があり、園児は夢や感動の世界へと導いてくださりありがとうございました。
それから、今日は、地域の「ふれあい昼食会」に参加しました。地域の一人暮らしの高齢者や日中、外出する機会が少ない高齢者をお招きして地域の皆さんと触れ合うことで“つながり”を深めることが目的であります。みやび保育園の園児は毎年、年長クラス(たいよう組)が参加しています。
今年は「僕らは未来の探検隊」の歌と「世界がひとつになるために」の歌と手話を披露しました。間奏での日頃のおじいさん、おばあさんへの思いを言葉(詩)にして伝えましたら、参加者は感動のあまり涙する方も多く、拍手喝さいをいただきました。
身近な方に喜びを与えることが出来た満足感で笑顔が絶えない園児でした。最後にお土産のお菓子をいただきました。
今日は、お招きいただいて本当にありがとうございました。
①重さはあるのかな?②空気はうごくかな?③ふしぎなボール④空気実験セットで遊びました。保護者の参加もあり、園児は歓声あげて、座ってみれないほど全身で喜びを表していました。直径1m余の風船と直径10cmの小さい風船で重さ比べをしました。お友達にあてっこして重さを調べたり、空気砲でグループに分かれて「うずわ」を作り喜びは最高潮に達しました。また、楽しかったことを絵にかきました。その後、面白かった。楽しかったもっと遊びたかった。感動した等の声が上がりました。特に風船に空気をいれて重さを比べたり、ドライヤーのようなもので空気を風船に充てると落ちることなく空気中で浮いたままにどの子も感動したようです。
学研のスタッフの皆様の園児を引き付ける話術があり、園児は夢や感動の世界へと導いてくださりありがとうございました。
それから、今日は、地域の「ふれあい昼食会」に参加しました。地域の一人暮らしの高齢者や日中、外出する機会が少ない高齢者をお招きして地域の皆さんと触れ合うことで“つながり”を深めることが目的であります。みやび保育園の園児は毎年、年長クラス(たいよう組)が参加しています。
今年は「僕らは未来の探検隊」の歌と「世界がひとつになるために」の歌と手話を披露しました。間奏での日頃のおじいさん、おばあさんへの思いを言葉(詩)にして伝えましたら、参加者は感動のあまり涙する方も多く、拍手喝さいをいただきました。
身近な方に喜びを与えることが出来た満足感で笑顔が絶えない園児でした。最後にお土産のお菓子をいただきました。
今日は、お招きいただいて本当にありがとうございました。
嘉津宇岳登山ばんざあ~い
2011年01月17日
空はどんよりと曇り小雨のぱらつくなか、ヤンバル路へ。たいよう組(年長)の嘉津宇岳登山でした。ご父母の参加も多く、ご夫婦で山登りを楽しむ姿も見られました。ほとんどのご父母が初めての登山で思ったより険しい山にびっくり!!特に、昨日から今朝にかけての雨で登山道はぬかるんでいました。
①転ばないように、滑らないように考えながらゆっくり上りましょう。
②両手をしっかり使い、両足で踏ん張って登りましょう。
③降りるときは怖い思いもあるのでお尻をしっかりつけて、足をつけてください。と注意事項を話した後、子どもたちから「へびがでないかなあ、少しわくわくする。ドキドキする」などの声が出ましたので「お父さん、お母さんが皆さんを守るために仕事を休んで参加しています。どうぞ、安心してくださいと話をし、親子で会話を楽しみながら山中へと進んでいきました。山を下りた後は、達成感からか「楽しかった。また家族で登りたい。頂上は風も冷たかったが気持ちよかった。虹も見たよ」等、笑顔いっぱいに親や保育士に話してくれました。
4月から1年生になる年長さん。親をしりめに身軽に登ったり、降りたりで心身ともにたくましく成長していることが確認でき、大変うれしく思いました。ご父母のご協力により大変スムーズに過ごすことが出来、また楽しい思い出がふえました。ありがとうございました。
①転ばないように、滑らないように考えながらゆっくり上りましょう。
②両手をしっかり使い、両足で踏ん張って登りましょう。
③降りるときは怖い思いもあるのでお尻をしっかりつけて、足をつけてください。と注意事項を話した後、子どもたちから「へびがでないかなあ、少しわくわくする。ドキドキする」などの声が出ましたので「お父さん、お母さんが皆さんを守るために仕事を休んで参加しています。どうぞ、安心してくださいと話をし、親子で会話を楽しみながら山中へと進んでいきました。山を下りた後は、達成感からか「楽しかった。また家族で登りたい。頂上は風も冷たかったが気持ちよかった。虹も見たよ」等、笑顔いっぱいに親や保育士に話してくれました。
4月から1年生になる年長さん。親をしりめに身軽に登ったり、降りたりで心身ともにたくましく成長していることが確認でき、大変うれしく思いました。ご父母のご協力により大変スムーズに過ごすことが出来、また楽しい思い出がふえました。ありがとうございました。
新しい年を迎えて
2011年01月11日
新年あけましておめでとうございます。旧年中は格別なご厚情を承りました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
4日の保育初めで園児の笑顔と職員の笑顔に出会えて大変うれしく思いました。お正月は楽しく過ごされたことでしょう。時はしっかりと刻まれて”七草がゆ”も終わり、鏡開きも終わりますね。
今年はみやび保育園にとりましては、大きな役割を与えていただいております。6月に沖縄県代表としまして、全国大会(兵庫県神戸)にて、保育研究大会での研究発表があります。沖縄県の顔として恥ずかしくないように取り組んでいるところであります。準備をしっかりしまして頑張りたいと思っております。
去る土曜日の新春マラソン大会、保護者主催の餅つき会も青空のもと天気に恵まれたのと、ご父母の皆様の積極的な参加のおかげで大変スムーズに笑顔で終えることができました。マラソン大会では、年長さんにもなりますと昨年表彰台に登れなかった悔しさからリベンジを果たした子、今年も懸命に走ったが、あと少しで表彰台に登れなかった子の悔し涙と出会いました。一人ひとりの心の動きが見られ、いろんな感情体験をしながら大きく成長する子ども達です。
餅つき会は、親子で杵をもちぺったん、ぺったんと威勢のよい掛け声が聞こえにぎわいました。餅つきに参加するのに忙しくする子、積極的にお手伝いに回る子、温かいぜんざいを食べるのに夢中になる子など、様々な子ども達の姿が見られ楽しい時を過ごすことができました。行事のたびに祖父母、ご兄弟、ご両親と温かい心を向けていただき心より感謝申し上げます。
4日の保育初めで園児の笑顔と職員の笑顔に出会えて大変うれしく思いました。お正月は楽しく過ごされたことでしょう。時はしっかりと刻まれて”七草がゆ”も終わり、鏡開きも終わりますね。
今年はみやび保育園にとりましては、大きな役割を与えていただいております。6月に沖縄県代表としまして、全国大会(兵庫県神戸)にて、保育研究大会での研究発表があります。沖縄県の顔として恥ずかしくないように取り組んでいるところであります。準備をしっかりしまして頑張りたいと思っております。
去る土曜日の新春マラソン大会、保護者主催の餅つき会も青空のもと天気に恵まれたのと、ご父母の皆様の積極的な参加のおかげで大変スムーズに笑顔で終えることができました。マラソン大会では、年長さんにもなりますと昨年表彰台に登れなかった悔しさからリベンジを果たした子、今年も懸命に走ったが、あと少しで表彰台に登れなかった子の悔し涙と出会いました。一人ひとりの心の動きが見られ、いろんな感情体験をしながら大きく成長する子ども達です。
餅つき会は、親子で杵をもちぺったん、ぺったんと威勢のよい掛け声が聞こえにぎわいました。餅つきに参加するのに忙しくする子、積極的にお手伝いに回る子、温かいぜんざいを食べるのに夢中になる子など、様々な子ども達の姿が見られ楽しい時を過ごすことができました。行事のたびに祖父母、ご兄弟、ご両親と温かい心を向けていただき心より感謝申し上げます。
年末大掃除ありがとうございます
2010年12月07日
今年も早いものです。恒例の年末お掃除の時期になりました。みやび保育園では、毎年ご父母の貴重な時間や温かい思いを頂戴させていただき、全職員(半分は保育担当)と保護者で12月4日と12月18日の2日にわたり行うことになっています。4日に予定通り保護者の力を貸していただきました。お父さん方の参加者も多く、畳お越し、網戸洗い、扇風機、クーラー等をピカピカにしてもらいました。お母さん方は主に、玩具を清潔にしたり図書の修繕・修理を手伝ってもらいました。本当にご苦労様でした。
★参加された親の声
○他のクラスの親や子育て経験者から、いろんな話が聞けて良かったです。
○わが子が長時間過ごす部屋の中を隅々まで見れたのと、親・保育者で環境を整えることができて嬉しいです。
○保育士の様子、保育園の雰囲気が感じられていいですね。
○担任保育士にわが子の普段の様子を具体的に聞けました。
保護者の声にもありますように、保護者同士のつながり大人の温かい関係の中で園児が育って欲しいと願っております。特に、第1子の場合は他の親とのコミュニケーションを図る場にして、情報交換ができるといいですね。30分でも、1時間でも時間ではなく、顔を見せてもらい、常に保育園や周りに関心を向けて園児の物的環境を保護者と共に作っていけたらと思っております。日頃の保護者の優しさや育ちあう関係に包まれて保育園の運営ができると考えます。
★参加された親の声
○他のクラスの親や子育て経験者から、いろんな話が聞けて良かったです。
○わが子が長時間過ごす部屋の中を隅々まで見れたのと、親・保育者で環境を整えることができて嬉しいです。
○保育士の様子、保育園の雰囲気が感じられていいですね。
○担任保育士にわが子の普段の様子を具体的に聞けました。
保護者の声にもありますように、保護者同士のつながり大人の温かい関係の中で園児が育って欲しいと願っております。特に、第1子の場合は他の親とのコミュニケーションを図る場にして、情報交換ができるといいですね。30分でも、1時間でも時間ではなく、顔を見せてもらい、常に保育園や周りに関心を向けて園児の物的環境を保護者と共に作っていけたらと思っております。日頃の保護者の優しさや育ちあう関係に包まれて保育園の運営ができると考えます。
育児サークルへのご参加ありがとうございます
2010年11月15日
11月13日恒例(年3~4回)の子育てサークルを開きました。日頃から子育てについての悩み、気になること、知りたいこと等、子育ての先輩の話を聞いたり、保育園側の担任、主任、園長の話に耳を傾けて、それぞれのところで心の整理整頓ができたのではないでしょうか。下記のような親からの質問がでました。その他たくさんありましたが紙面の都合割愛させていただきます。
①1歳クラス 夜は早く寝かせたいけどなかなか寝てくれず困っている。どうしたらいいのだろうか?
②1歳児 食事のときコップのお茶をわざっとこぼすので大変です。
③幼児がコンクールの入賞者の中に、○○君の名前がなかったので、「僕も頑張ったのにと怒っていた」このようなときにどのような言葉がけをしたらよいのだろうか?
④下の子はそうでもないが、上のお兄ちゃんは何しても怒られることが多く、怒りすぎていつも反省はしているが、生活に追われて「大丈夫だよ」と声をかけられない私がいます。
参加された母親からの感想が届きました。
○初参加で緊張していましたが、園長先生の言葉はどれも、心に響くものでした。他の皆さんのお話も共感できることばかりで悩んでいるのは自分だけではないと強くなれた気がします。一緒に参加した妹は、とても感動したらしく、みやびの入園を希望しているとのことでした。短い時間でしたが、とても有意義なものとなりました。
○子育てサークル初参加しましたが、皆さんの話がとてもよかったです。このような機会をこれからも作ってもらえるとありがたいです。
○育児サークルに参加すると、心の余裕をもって子どもの成長を見守りたい気持ちになりました。
○いろいろ勉強させてもらいました。普段、保育園ですれ違うお母さん達もいろいろ悩んだりしながら、子育てをしているのだなあーと思うと、自分だけじゃないんだと励まされました。ありがとうございました。
★次回の子育てサークルは、来年の2月に予定しています。興味のある方はどうぞ、ご参加くださいお待ちいたしております。
①1歳クラス 夜は早く寝かせたいけどなかなか寝てくれず困っている。どうしたらいいのだろうか?
②1歳児 食事のときコップのお茶をわざっとこぼすので大変です。
③幼児がコンクールの入賞者の中に、○○君の名前がなかったので、「僕も頑張ったのにと怒っていた」このようなときにどのような言葉がけをしたらよいのだろうか?
④下の子はそうでもないが、上のお兄ちゃんは何しても怒られることが多く、怒りすぎていつも反省はしているが、生活に追われて「大丈夫だよ」と声をかけられない私がいます。
参加された母親からの感想が届きました。
○初参加で緊張していましたが、園長先生の言葉はどれも、心に響くものでした。他の皆さんのお話も共感できることばかりで悩んでいるのは自分だけではないと強くなれた気がします。一緒に参加した妹は、とても感動したらしく、みやびの入園を希望しているとのことでした。短い時間でしたが、とても有意義なものとなりました。
○子育てサークル初参加しましたが、皆さんの話がとてもよかったです。このような機会をこれからも作ってもらえるとありがたいです。
○育児サークルに参加すると、心の余裕をもって子どもの成長を見守りたい気持ちになりました。
○いろいろ勉強させてもらいました。普段、保育園ですれ違うお母さん達もいろいろ悩んだりしながら、子育てをしているのだなあーと思うと、自分だけじゃないんだと励まされました。ありがとうございました。
★次回の子育てサークルは、来年の2月に予定しています。興味のある方はどうぞ、ご参加くださいお待ちいたしております。
ダブルおめでとう!!
2010年11月08日
第44回「新報幼児画コンクール」に園児の作品を出品しましたところ10名の園児が入選しました。おめでとうございます。幼児画は教えて、教えられるものではなく体験したこと、イメージしたことを画用紙いっぱいに展開されていきますので、日頃の保育で「待つ心」「認める心」で一人一人の園児を大切に、自由度を高め自己肯定感が高められるように努めています。
毎年、恒例として幼児がコンクールに出品する目的は、評価のためではなく、4月から今まで、子ども達一人ひとりを受け止められているかどうか、個にあった保育がされているかなど、保育を振り返るための一つとしています。出品するときは、担任と私が一緒に選びましたが、どの子も4つ切りの大きな画用紙いっぱいにのびのびと描かれていました。皆入選だと確信していました。
次に、ソフトガレーボール大会、那覇地区大会手みやび保育園の職員が見事に優勝をしました。11月23日の公休日に沖縄県大会へ進めることになりました。応援みんなで行きましょう。
毎年、恒例として幼児がコンクールに出品する目的は、評価のためではなく、4月から今まで、子ども達一人ひとりを受け止められているかどうか、個にあった保育がされているかなど、保育を振り返るための一つとしています。出品するときは、担任と私が一緒に選びましたが、どの子も4つ切りの大きな画用紙いっぱいにのびのびと描かれていました。皆入選だと確信していました。
次に、ソフトガレーボール大会、那覇地区大会手みやび保育園の職員が見事に優勝をしました。11月23日の公休日に沖縄県大会へ進めることになりました。応援みんなで行きましょう。
ほめる(認める)ことの難しさ・・・
2010年10月28日
今朝のショートミィテイングの最中、2階フロファー3歳クラスのある子が、台風の影響でお友達の少ないことに気づき「せんせい今日はすくないね・・・」と声を発した。その時の保育士は「そうね・・ 少ないね」の応答でした。私は少し残念に思いました。子ども達は、ほめて育てよう!と合言葉にしていますが、そこで「よく気付いてくれたね すごい!!」と保育士が、その子の気づけたことを受容してほしかったのです。言葉を発した子は、意識して出した言葉ではないから、ほめてもらうと喜びも大きく広がり他の面にも良い影響を与えると思います。日常の保育で園児の言葉に瞬時に反応できる感性が私たち保育者には必要となります。これらの積み重ねが一人一人を大切にすることにつながり、一人一人の園児の良さを引き出すのに必要だと思っています。
ほめる(認める)とは、良い結果が出た場合には、誰でもほめることができるでしょうが、内面の気づきには保育士もなかなか気づきにくくなります。その場、その日で保育を振り返りお互いに気づけるようにしたいものです。小さいことのように思えるかもしれませんが、とても大事にしていきたいところと思っております。
ほめる(認める)とは、良い結果が出た場合には、誰でもほめることができるでしょうが、内面の気づきには保育士もなかなか気づきにくくなります。その場、その日で保育を振り返りお互いに気づけるようにしたいものです。小さいことのように思えるかもしれませんが、とても大事にしていきたいところと思っております。
たのしかったでーす。
2010年09月24日
水曜日に年長さんと真喜屋の滝を目指して山原へ。
車内では運動会・お招き会で使ったCDを聞いたり、歌ったりしながらおおはしゃぎであった。子どもたちの元気いっぱいの歌声でパワーをもらい、楽しませてもらってありがたいです。
羽地ダム沿いを走らせ山奥へ進んだ。シーズンオフの森の静けさを満喫しながら15分程度歩く。山道を歩きながらイノシシが出たらどうしようと心配する子、どんな虫を見つけられるかとわくわくする子など、様々な心模様を体験しながら懸命に歩く。しばらくして滝が見えると歓声か、おたけびかわからないぐらいの大騒ぎ。今年は雨が多かったせいでしょうが、昨年より水の勢いや水しぶき、水量にも圧倒された。どの子も滝を見るのが初めてとあって、「水が白いね」「水が長い」「水を飲んだら甘い(まろやか)」「水が冷たいが気持ちいい」「楽しいからお母さんとまた来たい」などの声が子どもたちから聞こえた。
海、プールの水、滝の水の違いに気付いた子どももいた。
自然と戯れることで子供たちの笑顔が一段と輝き、夢が広がっていくことでしょう。子ども達のたくさんの笑顔と歓声にかこまれとても楽しい時間を過ごすことができた。
子ども達いつもありがとう。
車内では運動会・お招き会で使ったCDを聞いたり、歌ったりしながらおおはしゃぎであった。子どもたちの元気いっぱいの歌声でパワーをもらい、楽しませてもらってありがたいです。
羽地ダム沿いを走らせ山奥へ進んだ。シーズンオフの森の静けさを満喫しながら15分程度歩く。山道を歩きながらイノシシが出たらどうしようと心配する子、どんな虫を見つけられるかとわくわくする子など、様々な心模様を体験しながら懸命に歩く。しばらくして滝が見えると歓声か、おたけびかわからないぐらいの大騒ぎ。今年は雨が多かったせいでしょうが、昨年より水の勢いや水しぶき、水量にも圧倒された。どの子も滝を見るのが初めてとあって、「水が白いね」「水が長い」「水を飲んだら甘い(まろやか)」「水が冷たいが気持ちいい」「楽しいからお母さんとまた来たい」などの声が子どもたちから聞こえた。
海、プールの水、滝の水の違いに気付いた子どももいた。
自然と戯れることで子供たちの笑顔が一段と輝き、夢が広がっていくことでしょう。子ども達のたくさんの笑顔と歓声にかこまれとても楽しい時間を過ごすことができた。
子ども達いつもありがとう。
嬉しい!!
2010年09月08日
久しぶりのブログです。ある祖母の言葉に元気をもらい書きたくなりました。
最近、ある祖母に「職員が立派ですね。」の言葉をいただき嬉しくて、どの場面で感じられたのですか?と聞きましたら、「孫を迎えるのは当たり前ですが、迎えのたびにご苦労様です。ありがとうございますといってもらい、やはり人間ですから嬉しいですね。」「当たり前のことが当たり前に日常生活の中で行われていることっていいですよね。」それから祖母は、「子育てをやり直したい。わが子をもう一度おなかに入れて生みなおしたい、そして、みやび保育園にぜひ預けたい」との嬉しい言葉をいただき、30年余の保育者として至高の喜びを感じました。本当にありがたいです。言葉って出し惜しみしないで相手に届けることで元気を与えることができ、素晴らしいと思いました。
また、今月から、M保育士が育休明けで出勤しました。保護者の皆様や同僚に「おかえりなさい!」の言葉をもらい大変喜んでいました。お帰りなさいの裏に隠れている人の温かさに触れ、涙ながらに語るM保育士でした。人っていいですね・・・。
最近、ある祖母に「職員が立派ですね。」の言葉をいただき嬉しくて、どの場面で感じられたのですか?と聞きましたら、「孫を迎えるのは当たり前ですが、迎えのたびにご苦労様です。ありがとうございますといってもらい、やはり人間ですから嬉しいですね。」「当たり前のことが当たり前に日常生活の中で行われていることっていいですよね。」それから祖母は、「子育てをやり直したい。わが子をもう一度おなかに入れて生みなおしたい、そして、みやび保育園にぜひ預けたい」との嬉しい言葉をいただき、30年余の保育者として至高の喜びを感じました。本当にありがたいです。言葉って出し惜しみしないで相手に届けることで元気を与えることができ、素晴らしいと思いました。
また、今月から、M保育士が育休明けで出勤しました。保護者の皆様や同僚に「おかえりなさい!」の言葉をもらい大変喜んでいました。お帰りなさいの裏に隠れている人の温かさに触れ、涙ながらに語るM保育士でした。人っていいですね・・・。
ありがとう!!こどもたち
2010年06月05日
今朝、私が出勤した時は5名の園児が登園していました。2歳クラスの男の子が笑顔いっぱいにかけ寄ってきて抱きついてくれました。言葉はなくても全身で私を迎えてくれて嬉しかったです。4月入園の子でしたので甘えてくれてありがとう!!と思いました。すると、4歳の男の子が「せんせいおはようございます」と抱きつきました。遠巻きに見ていた2人の4歳児は、恥ずかしそうに立っていたので、私が手招きしながら、いらっしゃい。たまには「ぎゅっしたいなあ」と言うと笑顔で次々ハグさせてくれました。何気ない朝の出来事ではありましたが、お互いに心地よさを感じる朝のスタートが出来たことに「ありがとう」の一日が始まりました。
はい!こんにちわ
2010年05月06日
ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたか。今朝の子どもたちは、満たされた顔、日焼けした顔、ニコニコ顔、さえない顔等、子ども達の色々な顔に出会い安心しました。それぞれのご家庭で休みを満喫されたこと何よりです。私は職場(バアバア様会)で伊江島の「ゆり祭り」をみて、城山に登り翌日は筋肉痛でした。
今月からほしぐみに3名、ひかりぐみ1名、にじぐみ1名の5名の新しい園児を迎え、益々にぎやかになっています。
長い休みではありましたが、思ったよりも子ども達の情緒の安定が見られ嬉しくなりました。特に、母親の仕事の都合で長い休みをとっていたsくんが久しぶりに笑顔での登園。新しく買ってもらった長靴を自慢げに履いてお友達に見せていました。sくんの嬉しい気持ち、今、履きたい気持ちを受け止めてくださったご両親ありがとうございました。
今月からほしぐみに3名、ひかりぐみ1名、にじぐみ1名の5名の新しい園児を迎え、益々にぎやかになっています。
長い休みではありましたが、思ったよりも子ども達の情緒の安定が見られ嬉しくなりました。特に、母親の仕事の都合で長い休みをとっていたsくんが久しぶりに笑顔での登園。新しく買ってもらった長靴を自慢げに履いてお友達に見せていました。sくんの嬉しい気持ち、今、履きたい気持ちを受け止めてくださったご両親ありがとうございました。
親支援
2010年04月12日
保育の新指針の第6章に「保護者に対する支援」が位置づけられた。その内容は、子どもの最善の利益を考慮しながら保護者と子どもの成長の喜びを共有する。また、保護者の養育力の向上に資すると謳われている。親支援という3文字を背負い「○○しなければいけない」など、親の悩みを聞き、その悩みを一つでも解決し、教えることで、まるでこれが自分の使命のように、問題解決すればとてつもなくいい事でもしたかのような気分になっていた私であった。
しかし、去る3月に教育カウンセラーのワークショップへ参加する機会を得ることで「支援」から「共に育つ」へと私の気持ちが変化していった。それは、3泊4日で14セッションのワークの中で私の魂に、一番強烈に残っているのは、「天国への旅たち」のワークであった。18名の参加者を順番に一人一人を持ち上げる体験であった。
17回ひたすら仲間を持ち上げる動作を繰り返すうちに、汗だくになり、息づかいも荒くなった。自分の番になり重い体重を仲間に持ち上げられたときに仲間の荒い息、温かい手のぬくもりを背中に感じることができた。
この体験を通して、最初はみんなに悪いなあ・・と感じるだけだあったが、下に降ろされるわずかな間に仲間のてが保育園の園児(0歳~5歳)の手に感じられ、職員一人一人の温かい手になり、保護者の皆さんの手に変化していくのが感じられた。まだ、歩けない赤ちゃんに支えてもらている自分を思うと泣けてきた。支えてくださる労力は大変なエネルギーである。「支えてもらっている自分自身にもっと気づけよ!」との声が内面から届き、涙がとめどもなく流れてきた。今の自分が存在することは、たくさんの人々に支えてもらえていることにあらためて気付かされた瞬間でもあった。
すべてのもの、すべての人へ「ありがとう」の言葉しかない。今後、この「ありがたさ」を心に秘めて職員と子ども達一人一人を大切にしていきたい。支援はけしって一方的ではなく、親と保育園の職員が共に育ち合える環境でしかなしえないのではないかと思えた。
しかし、去る3月に教育カウンセラーのワークショップへ参加する機会を得ることで「支援」から「共に育つ」へと私の気持ちが変化していった。それは、3泊4日で14セッションのワークの中で私の魂に、一番強烈に残っているのは、「天国への旅たち」のワークであった。18名の参加者を順番に一人一人を持ち上げる体験であった。
17回ひたすら仲間を持ち上げる動作を繰り返すうちに、汗だくになり、息づかいも荒くなった。自分の番になり重い体重を仲間に持ち上げられたときに仲間の荒い息、温かい手のぬくもりを背中に感じることができた。
この体験を通して、最初はみんなに悪いなあ・・と感じるだけだあったが、下に降ろされるわずかな間に仲間のてが保育園の園児(0歳~5歳)の手に感じられ、職員一人一人の温かい手になり、保護者の皆さんの手に変化していくのが感じられた。まだ、歩けない赤ちゃんに支えてもらている自分を思うと泣けてきた。支えてくださる労力は大変なエネルギーである。「支えてもらっている自分自身にもっと気づけよ!」との声が内面から届き、涙がとめどもなく流れてきた。今の自分が存在することは、たくさんの人々に支えてもらえていることにあらためて気付かされた瞬間でもあった。
すべてのもの、すべての人へ「ありがとう」の言葉しかない。今後、この「ありがたさ」を心に秘めて職員と子ども達一人一人を大切にしていきたい。支援はけしって一方的ではなく、親と保育園の職員が共に育ち合える環境でしかなしえないのではないかと思えた。
春の遠足へのご父母のご参加ありがとう
2010年04月10日
今日は素晴らしい遠足日和で、親子、祖父母、職員一同で楽しく過ごしました。新年度迎え子ども達の泣き声も聞こえますが、どの子も必ず慣れていきますので、長い目で見守っていきたいものです。天久総合公園での遠足は体操、全体での親子遊戯のあと各クラスに集い、ゲームを楽しんだり、親どおし語り合うことで親睦を図り、より安心感を抱いたのではないでしょうか。
何よりも親の転勤で余儀なくお別れしたお友達、卒園生、校区の幼稚園に行った子どもたちが顔を見せてくれて、みんなと楽しんでいる姿に大変嬉しく思いました。この時期で出会った仲間とのつながりを今後とも大切に育ててもらいたいと思いました。ありがとうございました。県外からも祖父母の皆様に参加いただいたりで、いつもみやび保育園に心を向けてくださり心より感謝申し上げます。
何よりも親の転勤で余儀なくお別れしたお友達、卒園生、校区の幼稚園に行った子どもたちが顔を見せてくれて、みんなと楽しんでいる姿に大変嬉しく思いました。この時期で出会った仲間とのつながりを今後とも大切に育ててもらいたいと思いました。ありがとうございました。県外からも祖父母の皆様に参加いただいたりで、いつもみやび保育園に心を向けてくださり心より感謝申し上げます。
入園式
2010年04月01日
ご父母のご理解とご協力のおかげで、昨日で平成21年度も無事に終了することができました。本当にありがとうございました。
4月1日から新年度のスタートです。保育所では、卒園生を送り出すとクラスのアルバムづくり、新入園児の受け入れ準備等でめまぐるしい忙しいこの時期です。しかし、この時期だからこそ、原点に戻り、立ち止まり淡々と日々が送れるように心配りをしているところであります。
今年度は、16名の新入園児との新しい出会いを頂き心より感謝でございます。ご両親、祖父母の参加のなかで年長児の歓迎の歌で盛り上げてくれました。楽しく式を終えることができました。また、進級児は、昨日までの部屋と今日の部屋の違いに戸惑いながらも新しい先生、新しいお友達を笑顔で迎えてくれました。進級の喜びからか普段の何倍も元気な声で歌を歌う子どもたちでした。あわただし日もスムーズに終われそうです。今日も一日ありがとうございました。
4月1日から新年度のスタートです。保育所では、卒園生を送り出すとクラスのアルバムづくり、新入園児の受け入れ準備等でめまぐるしい忙しいこの時期です。しかし、この時期だからこそ、原点に戻り、立ち止まり淡々と日々が送れるように心配りをしているところであります。
今年度は、16名の新入園児との新しい出会いを頂き心より感謝でございます。ご両親、祖父母の参加のなかで年長児の歓迎の歌で盛り上げてくれました。楽しく式を終えることができました。また、進級児は、昨日までの部屋と今日の部屋の違いに戸惑いながらも新しい先生、新しいお友達を笑顔で迎えてくれました。進級の喜びからか普段の何倍も元気な声で歌を歌う子どもたちでした。あわただし日もスムーズに終われそうです。今日も一日ありがとうございました。
園児の言葉
2010年03月19日
昨日、1年間元気に過ごせたことや毎日保育園に来てくれてありがとう!!の気持ちを伝えるため、3歳クラス(ほとんど4歳になっている)で、しばらく過ごしました。進級の喜び、お友達とのお別れの寂しさ等、いろんな感情体験をするこの時期であります。もうすぐ「そら組」になることでどんな遊びをしたいかや年長さんのお兄ちゃん、お姉ちゃんたちが優しいから楽しいことがいっぱいあります。と子ども達と会話を楽しみました。
そこで、何か困ったことがあったら先生に教えてね。大人は皆さんを守るのがお仕事だから話してくださいね。と問いかけると・。はい!と手を挙げるN君。前に出てきて、
Nくん・・・こころが困っている
私・・・・・心が困っているの?どんな時に困るのかなぁ
Nくん・・・優しくしたいけどできないから
私・・・・・皆に優しくしたいけど出来ない時もあるから?
Nくん・・・うん、
私・・・・・そう、Nくん、やさしい心いっぱいもっているのね。すごいね。大丈夫よ。大人もいつも、いつも優しく出来ないのよ。その時は「ごめんね」と先生はあやまっているけどNくんは、そのままで十分よ。すでに優しい心を沢山もっているから大丈夫よ。このままのNくん大好きよ。(ぎゅと、抱きしめる)
子ども達との会話に驚かされることがたびたびあります。自分の思ったことをお友達の前で話せることはとても大切であり、また、お友達が話していることを「聞こうとする姿勢」も育っております。それぞれの子どもの声が聞けてとても楽しませてもらっています。
そこで、何か困ったことがあったら先生に教えてね。大人は皆さんを守るのがお仕事だから話してくださいね。と問いかけると・。はい!と手を挙げるN君。前に出てきて、
Nくん・・・こころが困っている
私・・・・・心が困っているの?どんな時に困るのかなぁ
Nくん・・・優しくしたいけどできないから
私・・・・・皆に優しくしたいけど出来ない時もあるから?
Nくん・・・うん、
私・・・・・そう、Nくん、やさしい心いっぱいもっているのね。すごいね。大丈夫よ。大人もいつも、いつも優しく出来ないのよ。その時は「ごめんね」と先生はあやまっているけどNくんは、そのままで十分よ。すでに優しい心を沢山もっているから大丈夫よ。このままのNくん大好きよ。(ぎゅと、抱きしめる)
子ども達との会話に驚かされることがたびたびあります。自分の思ったことをお友達の前で話せることはとても大切であり、また、お友達が話していることを「聞こうとする姿勢」も育っております。それぞれの子どもの声が聞けてとても楽しませてもらっています。
卒園おめでとう そしてありがとう
2010年03月15日
去った土曜日に卒園生を送りました。長い子は6年間、いっしょに過ごさせていただきました。「光陰矢のごとし」であっと、言う間に時間は過ぎて行くものですね。今年の卒園式は、年長さんが泣く子が多く涙・涙の卒園式でした。リハーサルの時は堂々として、大きな声で自己アピールしていた子も、寂しさのあまり声を詰まらせ号泣する子、ハンカチで涙をふく子、泣きながらも最後まで「夢はみやび保育園の先生になります」と話していた子、様々な姿を見せてくれました。どの子も感じる心が育っていることに感慨無量でした。
親からの声にも「担任とのお別れ、仲間とのお別れに寂しさを強く感じたようで、保育園で良い人間関係が築けていたんですね。卒園式は儀式ではなく、寂しさ、嬉しさ、今後への不安など、一人一人の子どもたちから感じられ、心身共に成長した我が子に、親として大変嬉しく思いました。ありがとうございました。」と他にもたくさんのメッセージが届きました。心の育ちは1年で出来るものではないと思っています。0歳から1、2、3、4、5歳児とどのクラスでも保育士の優しさ、愛に触れることができて安心が保障され、情緒の安定へとつながっていきますことを思いますと保育士・職員一人ひとりへの感謝とご両親の深いご理解と沢山のご協力のおかげであります。卒園生のみなさま楽しい、素晴らしいひと時をありがとうございました。
親からの声にも「担任とのお別れ、仲間とのお別れに寂しさを強く感じたようで、保育園で良い人間関係が築けていたんですね。卒園式は儀式ではなく、寂しさ、嬉しさ、今後への不安など、一人一人の子どもたちから感じられ、心身共に成長した我が子に、親として大変嬉しく思いました。ありがとうございました。」と他にもたくさんのメッセージが届きました。心の育ちは1年で出来るものではないと思っています。0歳から1、2、3、4、5歳児とどのクラスでも保育士の優しさ、愛に触れることができて安心が保障され、情緒の安定へとつながっていきますことを思いますと保育士・職員一人ひとりへの感謝とご両親の深いご理解と沢山のご協力のおかげであります。卒園生のみなさま楽しい、素晴らしいひと時をありがとうございました。
